日本とスイス、国債の安全度で世界トップ10から転落-豪・NZが浮上

11月20日(ブルームバーグ):クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)取引が示す債券の安全度で、日本とスイスの国債が世界のトップ10から転落し、代わってオーストラリアとニュージーランド(NZ)が浮上した。商品相場の上昇や個人消費の堅調で相対的に強い景気が、両国国債へのリスク意識を低下させた。